同僚に、子供のころ、音楽で1をとったことのある男の人がいたので、歌を歌ってくれるよう頼みました。彼は毎日カラオケボックスに通って練習してくれたのですが、やはりとてもおんちな彼。歌いはじめるとどんどんキーがずれていき、大爆笑の渦が巻き起こりました。おかげで参加者全員の固さがすっかり取れてしまい、関西人の血が騒いだのか、頼んでもいない芸があちこちから飛び出しまくり。係員さんたちも「この披露宴めっちゃおもしろい」と聞きいっているし、「今日最後で後がないし、おもしろいから」とサービスで1時間も披露宴が延長され、宴会?と思うような元気のいい披露宴になりました。

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本当にあった結婚式の話