投稿者:yokoshimapanda
親戚のおじさまの手品

 昔から芸達者の祖父の弟。年一回親戚中が集まるお正月に、昔から何か芸を用意して、参加してくれていました。
 祖父が亡くなり、3年後。私が結婚する事になった時、披露宴に参加してもらおうと、そのおじに連絡を取ると、結婚式の4ヶ月前に脳梗塞で倒れた、という事でした。
 でも、右半身は不自由ながら「ぜひ披露宴に出席したい」というお返事をいただいたので、とても嬉しく感じ、もしできる事なら、おじに得意の手品を披露してもらおうと、お願いしたのです。
 おじも、とても張り切って手品を披露してくれ、披露宴はとても和みました。
 親戚のおじさまの手品やカラオケも、披露宴でなら、苦痛ではないなぁ(笑)と思ってしまった1日でした。

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