恥ずかしがり屋の新婦は、人前で両親への感謝の手紙を読んだり、言ったりするのが恥ずかしくて嫌だけど、でもできれば感謝の気持ちを伝えたいと言ってました。そこで、かなり試行錯誤して私とのインタビューという形で気持ちを出していただきました。会場内の出席者の引き出物に内緒で予めランダムに「あ」「り」「が」「と」「う」と書かれたカードを忍ばせておきました。小さい頃の思い出を語ってもらい、涙や笑いありの思い出話を話したところで、最初のキーワード「が(外国旅行の「が」)」のカードを持っている方?と尋ね、会場一体となって話に参加しました。新婦は小さい頃ご両親と外国に旅行した経験があったのです。少し大きくなった新婦は跳び箱が得意な少女だったということで、第2のキーワードは跳び箱の「と」でした。このようにエピソードや思い出を両親への感謝を織り交ぜながら、さらにカードを忍ばせたことで会場が一体となり、良い雰囲気でした。最終的に「ありがとう」という言葉が並べられ、感謝を伝えられました。とても良い思いでです。

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