投稿者:たけぽん
最後は、お父さん。

大学生時代の友達で、一人で雀荘に行くくらい麻雀が大好きなN

僕たちはパーマンの曲にノリながら颯爽と登場。
仲間同士の思い出の写真を編集したビデオを流していると、
画面が突如5萬・8萬待ちの麻雀卓になり、
曲がパーマンから、プリティーウーマンになります。
5萬なら清一色。
8萬なら役満の九蓮宝燈。といった状態。

奥さんが5萬(ウーマン・清一色)を持ち
僕たちが8萬(パーワン・九蓮宝燈)を持ち
どっちを選ぶとNをはやし立てました。

そこは新郎。空気を読んで役満の九蓮宝燈でなく、清一色の
ウーマンつまり奥さんを選びました。
会場には、麻雀仲間もたくさんおり、大爆笑。

宴もたけなわ、新郎の父ご挨拶でNの父が・・・
「あそこで5萬をひくような息子に育てた覚えはない!!」
ときっぱり。
そこで会場はまた大爆笑。

最後にお父さんにもっていかれてしまいましたが、
いつ思い出しても、いい結婚式だったなぁとおもえます。

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本当にあった結婚式の話