電飾を使ったエレクトリカルパレードです。
ウケるので何度もやっています(笑)

まずクリスマスツリーに使う電飾を沢山用意します。
電池式で長い電飾は無いので、豪華にするにはコード式をチョイスするしかありません。
友人知人に声を掛けてとにかく集めまくります、最低でも一人二本以上は纏わないと豪華さが演出出来ません。
最近の物は単純な点滅だけではなく、いくつかの発光パターンが選べるのでそれぞれの発光パターンになるべくバラエティーを持たせます。
それを頭から被れるような大きなカゴみたいなものに巻きつけ、カゴごと被り使用します。そのほうが大きく見えるし、当日の支度も素早くできます。
各演者間は延長コードで繋ぎますが、これが練り歩いている間に抜けてしまわないようにがっちりとテーピングが必要です。

当日までに披露宴会場に何度か足を運び、新郎新婦担当のプランナーさんと打合せます。
当日のテーブル配置 → 順路の決定、途中子供いる席があればオモチャなどを配る準備もするため
コンセントの位置 → 必要なコードリールの長さの決定、コードリールからコードを流す裏方の配置などのため
あとは曲のどのタイミングで入口を開けてもらうかなども打合せます。(必要なら音声さんとも打合せます)
もっとも難しいのは、どの程度披露宴会場の照明を落としてもらえるかの決定です、式場側は照明は落としたくない、でも照明を落とせば落とす程電飾が際立ちますから、お互い立場と意見はわかっていながらの交渉になります。

当日は、電飾を纏った演者の他に、会場コンセント部で元々の電源供給が外れないように守る係り、演者の後方について引きずって歩くコードの引っかかりなどを解消する係りなどの要員も必要です。

なるべく多くのテーブルを回り、途中に子供のいる席にはオモチャなどを配って歩きます。
最後は高砂横に用意されたマイクのところまで進み、そのあとは歌を歌ったりします。

準備に少々労力を要しますが、派手に演出出来るほど盛り上ります。この様に可愛い演出の後に真面目に感動系の歌を熱唱するのですが、そのギャップがさらに高感度を高めるようです。
我々は歌の練習も含め〜3か月くらい前から準備しています(笑)

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