先輩の結婚披露宴で私が司会と企画をしました。出席者で独身寮時代の仲間二人に似顔絵を書いたお面をつけさせ、新婦から予め借りた服を着せて軽妙な寸劇。面を着けた二人は喋れないので台詞とナレーションは司会の私。予めホール側と打ち合わせた通りに、場内を暗くして寸劇の二人だけにスポットライトを当てながら進行。出会いからデート、恋愛に進む過程、そして社交ダンスと続き、終盤で新郎役だけにスポットライトが当り、ナレーションが入る。「出張先の遠いブラジルの空から南十字星を見上げて、○○○の名前を呼ぶ△△△であった」。続いて新郎役の台詞。大声で「○○○、愛してるよー」。ここで照明が切れ、五秒ほど余韻を残しながら終了。暫くして会場中から大きな拍手が。大成功でありました。スタートから照明を消すまで約7分(これ以上引っ張ると会場は飽いて来ます)。

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本当にあった結婚式の話