最初の頃は、カラオケで派手に歌う・・・。衣装はもちろん、蛇口のついたTバックブリーフさ。あとは、完全女装して「イェーイめっちゃホリデ〜!!」と叫んでた時期もありました・・。上半身裸にジャケットせおって億千万の胸騒ぎしたこともあったな。

でもこれってやれば誰でもウケルことなんだよね。羞恥心さえとっぱらえば。ただ、パーソナリティが欠落してるんですよ。やっぱり人と違うことがしたいの思いで、歌カテゴリーの次は「漫才」に注目した。

かれこれ6回目くらいだろーか、ボクと相方は死ぬほど練習して完成させた「新郎武勇伝」。デンデンデデンデンである。新郎の武勇伝をあのリズムに乗せて披露するというもの。ネタはほぼボクが考えました。

「新郎新婦に一目ぼれ 出会ったその日に 結ばれる 武勇伝武勇伝」

 新郎新婦以外ウケてくれてよかたです。もうほんとよかたです。
こんなやつを十個くらい振り付けでね。


これ何文字までいいの?もっと書いてよいかしら?

 次の余興漫才はボクはもっと本格化したいと思った。そう、「タカアンドトシ」である。ネタは100%ボクが考え、新郎の出会いから結ばれるまでをおもしろおかしくして、作りました。新郎は藤原くんという名前なんですが、

 「アイン〜〜ソープ行くのにお金ないよ〜貸して〜」「藤原か!」
 「今嫁いないからさ、ちょっといこうよ」 「藤原か!」

 新郎新婦以外うけてよかたです。

 二次会はとうとうボクソロデビューしたいと思いまして、一人コツコツ作ったネタ、そう、「テレフォンショッキング」です。

 ボクがタモリに扮して(ヅラやネクタイをお母さんがよなべして作ってくれた)、二次会の名簿からランダムで呼び出すというものです。新郎新婦にまつわる話をしていただくという、視聴者参加型コントをやってのけたのです。このネタは二回ほど使いましたね、もう封印です。

 最後は相方の結婚式で、「復刻武勇伝」「タカアンドトシ」を新郎(相方)とやりました。新郎は郵便局員でけっこうまじめな結婚式でしたわ。

 新郎「郵便局につとめて、ボクはホントよかったです。」「民営化!」

 ・・・・。ボクのみウケてよかったです。ホントよかったです。


 
 とまぁ、こんな感じですわ。

 長くなったけど、余興とは羞恥心を完全消去することに始まる。これ大事。

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本当にあった結婚式の話