みなさんから寄せられた結婚の失敗体験談を、新着順に表示しています。

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 主人の実家に伺ったときに、造花が飾られているのを褒めたんです。それほど気に入ったわけではなく、何かしら話をしなければ、という感じで話題にしたんです。親戚の方が趣味で作って贈ってくださったということでした。
 後日、主人の家に呼ばれて行ってみると、大きな包みにリボンがかかっていました。開けてみると、造花のブーケでした。
 親戚の方がわざわざ、結婚式用に造ってくださったとか。
 持たないわけにいかず、式で使いましたが、もっと趣味のよい生花のブーケがよかったのに、という本音は言えずじまいです。プリザーブドフラワーにして額に入れ、新居に飾っている友達がいて、同じようにしたいと考えていたのに。
 親族に勝手なことをされないように、式にまつわることは相談して決めるように、彼に釘を刺しておくべきでした。 この体験談のURL

投稿者:フラガールママ
披露宴のBGMは生演奏?!

結婚式の披露宴のBGMは、絶対にバイオリンの生演奏で!と決めていた私。
いろいろな曲をCDレンタルしては聴き、バイオリニストの方と何度も打ち合わせを何度もして、入場にはこの曲、ケーキカットはこの曲と綿密に決めていました。
いよいよ当日。
生演奏はすばらしかったです。。
が、アットホームな式にしたため、友人がひっきりなしに私たちのテーブルに来たり、あちこちで歌を歌いだしたりと、
厳かに生演奏を楽しむ雰囲気ではありませんでした。

たくさんの友人としゃべったり写真をとったりと楽しい披露宴だったので、生演奏にこだわらなくてもよかったかな。と今では思っています。 この体験談のURL

結婚式後、直ぐ新婚旅行のため出発すれば良かったのに、挨拶等ぐずぐずしていたため列車に乗り遅れてしまった。
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投稿者:ちびこ
カラードレスの色で・・・

私たちの結婚式の数ヵ月後に、主人の姉の結婚式が決まっていました。
義姉は自分の母が結婚したとき赤のカラードレスを着たということでカラードレスは赤にしたいと考えていたようで、私たちもそのことは聞いていました。

私はカラードレス選びに数日かけたのですが、その中で形が気に入っていたのが赤いドレスでした。
義姉も赤にするかもと言っていたなぁとは思ったのですが、私は色が同じでも気にしていなかったので、義母に赤のドレスが気に入っていると何気なく伝えると「お姉ちゃんのことを考えなさい!」と不機嫌になってしまいました。

その時私は自分にとっても一生に一度のことなのだからそんなこと言われたくない!と主人にあたってしまいました。
義姉は私の好きな色にしていいよ。と言ってくれましたが、義母に対して一時期嫌悪感を抱くようになってしまいました。

その後、気に入っていた赤いドレスより『これだ!!』というお気に入りのドレスに出会いました。
結局義姉も自分のサイズに合う赤のドレスがなかったいうことで違う色を着ていました。

今では義母に対する嫌悪感はありませんが、ドレスを決定する前にトラブルの種になるようなことを言ってしまったことが失敗だったなぁと思っています。 この体験談のURL

投稿者:ちいちい
知らなかった!ド田舎の風習

旦那の実家が県外にあるため、付き合っている間でも数回しか行ったことありませんでした。
結構田舎なんだな、という印象しかなく、結婚の話が決まったときも特に何も思わず話を進めていきましたが・・・・・

招待状を出すときからどんどん介入してくるようになり、席順やらテーブルの配置まで口をだすようになってきて、ただ黙って聞いている旦那に腹がたってきました。圧倒的に多すぎる向こうの親戚。
旦那に聞いても「俺もしらない親戚なんだ」と。他人事。
ますます両家の人数調整もおかしくなって、ついに向こうの両親に直接聞きました。

「うちの地域は近所の人も呼ばないといけない、テーブルの配置も席順も失礼があってはいけない」だの

「あれはだめ、これはだめ」と、
友人や会社の上司より近所を優先している。

私たちの式を担当してくれるコーディネーターの話もきかず、勝手に配置を決めていく義理の両親。
やはりコーディネーターの人ともひと悶着ありました。
それを黙って親に従う旦那。

いったい誰の式なんだよ!と思いました。

私の両親も向こうの進め方には呆れ顔。
こんな時代でも田舎は田舎なんですね・・・・
相手の家だけでなく、育った環境もチェックするべきだったと思いました。
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投稿者:あずう
しきたりの違い

彼とあたしの住んでいる地域の風習の違いで、結婚式の時に挨拶してもらった方へいくらか包むということや、職場の目上の人はみなタクシーで送り迎えとか、かなり違いがあった。もともと会費制と招待制の違いもあったのですが、私の住んでいる地域で結婚式を開いたのでこちらのやり方であわせてもらいましたが、なんとなく彼の親は後味悪かったようです。 この体験談のURL

親族との顔合わせは必要と思うので、おすし屋で会食会を行いました。すべて招待生としました。会が始まると追加で、お酒やおすしがどんどん頼まれ、予算の50パーセント増くらいになりました。北海道では結婚披露宴は会費制なので、式場を借りて大きくやったほうが安く上がったのではないかと、しかもきれいなドレスも着れたのではないかと、なんだか考えるとショックです・・・ この体験談のURL

 全くお酒が飲めない婿が、友達の祝福に舞い上がってしまって、ビールをハイピッチで口に運んでいて、大丈夫かなと見ていました。やっと、お色直しの時間になり、二人で会場をでたとたん、婿がひっくり返り、会場のスタッフが駆けつけ、4人ががりでてやっと控え室に運びました。その後は着ている紋付・袴を脱がせ、肌着とステテコにして頭に冷たいタオルをのせ、わきの下に氷をはさみ、顔をあおいで立ち上がれるようになるのを待つこと1時間。披露宴にきてもらっていた人たちも、あまりに入場が遅いのでざわざわしだすし、婿さんが結婚式の途中で逃げ出したのかもという人も出てきて、事情を説明するのに大変でした。やっと立ち上がることができるようになったので、貸衣装代が無駄になるのはもったいないと思って、タキシードをむりやり着せて、せめて記念になる写真だけでもと思ってスタジオまで連れて行きました。まだかなり危なっかしそうだったけど、まさかこんなことになるなんて・・・。スタジオにセットしてあったカメラに抱きついたかと思ったら、そのままカメラとともに床に倒れていました。プロが使うカメラなのでかなり高額なもの。結婚式の費用にしっかりカメラの弁償代が入っていました。こんなことならタキシードの貸衣装代を無駄にしたほうがよかったと後悔しています。 この体験談のURL

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