選りすぐった結婚のおすすめ体験談を、新着順に表示しています。

<<  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  >>

投稿者:ととっと
ぜーんぶナイナイ婚

当時遠距離だった私たち。
私は実家、彼は同じ市内で育ちましたが転勤で帰省に1日かかるところに住んでいました。
なので、いざ結婚が決まっても会えるのは1ヶ月に1回あるかどうか。
でも、どうしても一緒に住む日は変えたくなくて先に新居を決めていました。なのにその年はまれに見る豪雪で新幹線も飛行機も止まってばかりでなかなか会えません。そこからおかしくなりました・・・
まず、大事な挨拶は電話で。
両家の顔合わせは彼が来れないなら私も必要ないだろうと私の仕事中に勝手に終わらせ、婚約指輪は一緒に住んでからでも遅くないと。結納は親に「この状態じゃ・・・」と言われ却下。挙式は地元じゃないと親戚が高齢で来れないし、打ち合わせに何度も帰るのは無理だからと諦め、せめて2人でフォト婚でもと思い予約をしても彼の出張が何度も重なり結局何もせずにここまできました。
よく考えると先に引越す日を決めたのが失敗だと思います。
親だって私の晴れ着姿を見たかっただろうし、私たちも何となく成り行きに任せてしまいケジメがついておらず家族になった自覚も薄いように思います。仕方ないじゃ済まされませんよね。
せめて顔合わせだけでも行っていればちょっとは違っていたかもしれません。ちなみに1つだけできたのは2人で婚姻届を提出したことです。
この体験談のURL

投稿者:ばりちゃん
喜びのあまり・・

シングルマザーの走りの私。まわりの反対を押し切って出産。息子と共に生きてきて、息子に譲ることを前提に家を建て、大学へも行かせ、世間で誰もが知っている企業にも就職。そして29歳で結婚。
すべてを本人たちに任せていましたが、披露宴で私一人なのでイベント内容が変わることだけ承知してもらっていました。
ですが、当日・・なんと私が親を代表して花束をもらった後、来賓の方々やこれからの二人への言葉をいわなければならないと・・!!
親一人、子一人のところに嫁に来るのも嫁に出すのも不安だろうと思い、無関心体制でのぞんでいましたが、新婦のご両親の気持ちを思っただけで泣けてきて泣けてきて。
私は泣かない、泣いちゃいけないと誓っていたのに最初からずっと泣きっぱなし!おまけに挨拶では「頭が真っ白ですみません」を連呼してひぃひぃ泣いて言葉にならなかった。
それが会社の方や息子の友達たちに受け入れられたようでみなさんも涙涙・・男の方々が酔ってもいないのに男泣き。
披露宴が涙の渦になってしまって。
肝心の新婦のご両親・・どちらも泣いていなくて@;@
お帰りのお見送りの際、「感動しました」「お母さん、頑張ってよかったね。これからは甘えて自分のために頑張ってください」とみなさんから励まされて。誰が主役やらわからないぞ!と息子にいわれ・・
息子の挨拶も、人としての大事なことを母から教わり今日があります、と号泣きでさらに披露宴会場が涙の渦に。
最悪のかっこ悪い親の挨拶で、今思い出しても泣きたくなるほど恥ずかしい。名実共に「さざえさん」の私の失敗談。 この体験談のURL

投稿者:かあしゃん
新婚旅行で全財産置き忘れ

初めてのハワイ。ワルカムランチのあと、荷物整理のため宿泊ホテルに到着。先ほどのランチの会場にパスポートや現金・カード等全財産を入れたセカンドバッグを置き忘れたことに気づきました。急いで探しに行くと、ホテルの職員が保管してくれていました。お礼に寸志を渡したいと申し入れしましたが、固辞されました。奇跡的な出来事でした。その後、サンセット・クルージングの船上で、会社の海外研修一行と偶然遭遇し、数時間、見世物になりました。あれから27年、二人の子供に恵まれて一度も喧嘩することなく仲良く暮らしています。一生忘れられない新婚旅行でした。ホテルの職員にずっと感謝しています。 この体験談のURL

投稿者:にくだんご
ウェデングケーキの悲劇

来た人に食事を楽しんでもらおうとレストランウェディングを行いました。
ウェディングケーキは飼っている猫が乗っているイメージをパティシエさんに伝えました。
「当日までお楽しみ」ということで、わくわくしながら結婚式を待ちました。

当日「ケーキ入刀です!」とケーキが運ばれてきました。
とても可愛らしい猫が乗っていました!
すごーい。嬉しい。と思ったのですが、その下のプレートに「ハッピーウェディング 5/15」と書かれていました。
結婚式の日は「5/25」。
日付が違うーと思いながら言うタイミングを逸してしまい、そのまま式が進行しました。
その後しっかりとした謝罪もあったのですが、やっぱり事前にケーキは確認するべきだなと思いました。

私が何にイライラしたらというと、新郎がなにも気がついていなかったことです(笑)
招待客の方は気づいていたのに・・・
この体験談のURL

投稿者:ねねちゃん
ゲストのことを考えすぎて…

自分たちのやりたいことよりも
結婚式にきてくれる親族やお友達に楽しんでもらえる披露宴にしたかったので
ボトルオープン、お色直しの退場の相手をサプライズでやってもらい、
余興も2組、デザートブュッフェでは踊りながら登場!
キャンドルサービスではメインテーブルで花火!

あとあと友達などから話を聞くといろいろ忙しかったと言われてしまいました。

友達とゆっくり写真をとる時間、お喋りをする時間。
もっと余裕を持ってやればよかったと後悔しました>_< この体験談のURL

投稿者:ダーリンは外国人部に入部しました
ウェディング プランナー様へ  謝罪、、、

大好きなアメリカンのダーリンとめでたくゴールイン。
式を挙げることにし、式場めぐり。
2人の意見は案外とあっさりと一致し、ハワイ風のリゾートホテルでの挙式に決定。
ウエディング プランナーさんはいつもアロハシャツで打ち合わせにのぞんでくれた。

プランナーさん:「それで、招待客は何人のプランにしましょうか?」
私たち:「旦那さんのお友達はアメリカだし、私もここが地元ではないので、、、、20人ぐらいで身内だけで小さく、、、」

プランナーさんは一応20人〜40人のプランを組んでくれて何時間も説明をしてくれた。

その後私たちのゲストリストは、当初の予定の20人から40人、50人、80人、100人、140人、180人へと増えていた、、、、

増えるたびにプランナーさんが予定を立ててくださり、説明をしてくださっていたので、、、

友達が意外と多くて嬉しい半面
招待客の数が ゆっくりと が、しかし確実に ず〜っと増えていったこと本当に申し訳なかつたと思います。

プランナーさん本当にごめんなさい!

次回は気をつけます! いやでも、、、、次回があったら問題ですね、、、(笑) この体験談のURL

新婚旅行でハワイに行きました。主人の両親と顔を合わせてから日の浅い私は、義理の母に好かれたい一心で素敵なお土産を見つけたい!と買い物三昧。
結局、そればかり考えていたので、観光よりも買い物!と、ほとんどの日が買い物で終わってしまいました。
今になって、自分たちの旅行にそんなに気を使わなくて良かったな…もっと大自然を満喫した観光をすれば良かったな…と後悔です。 この体験談のURL

私の妹が来月結婚予定!!私よりも先になんてあー羨ましいと
思っていた時期もありました。
そして来月の挙式のため姉として準備に精を出していた私。
そんな私に新郎くんから電話がかかってきました。
最近彼女(私の妹)と同棲しはじめたのだけれど・・なぜか外食が多い。
同棲始める前は食事をよく作ってくれたのに・・と相談されました。
私は「えっ」と驚き、そして考えました。
そういやぁあの子料理できたのかしら?と一緒に実家で暮らしていた時は料理なんて作ってなかったような・・・
私は今アパート暮らし、妹は実家でそのまま同棲暮らしを始めました。
私は「えっとうちの妹って料理できたっけ?」と彼に尋ねました。
すると彼は妹に作ってもらったという料理の名前をいいはじめました。それは我が母の得意料理ばかり・・・で結構難しいでも美味なもの・・「それってうちの母さんの得意料理じゃん」と言ったら彼は驚き、そういえば妹と手料理を一緒にする時毎回
母がいたというのです。
彼は電話を切り妹と話をしたそうなのですが・・・そこから大喧嘩に発展。そして結婚2週間に控えた所で別れたそうです。
後からこの話を聞いた私は真っ青。あの時ごまかしておけばよかったのか・・・としばらく落ち込む日々を過ごしました。
妹に謝らなければいけない。しかし怖いめちゃくちゃ怖い。
しかし妹からご飯いこうとメールが届きました。
私は承諾しました。家族なのだからいつまでも逃げられない。
実家を訪れた私は妹の顔を見るやいなや土下座の勢いで頭を下げました。「ごめん。謝ってすむ問題じゃないけれど料理の事彼に言ってしまったの。本当にごめんなさい。」妹は何も言いません。しばらくすると溜息が聞こえ私は顔を上げると
「もう私が悪かったの。姉さんが謝る事は無いよ。
というか姉さん男らしすぎ」と笑ってました。
妹は彼に嫌われたくなくてウソをついてしまった。
いい女を演じていた。別れたのは辛かったけれど
色々スッキリしたと話してくれました。
「しばらく恋愛は勘弁よ。あと今母さんに料理教えてもらってるんだけれど悪いと思うなら姉さんも強制参加ね」と週末は二人で母に料理を教えてもらっています。
この体験談のURL

<<  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  >>

体験談一覧おすすめ体験談体験談投稿

本当にあった結婚式の話