選りすぐった結婚のおすすめ体験談を、新着順に表示しています。

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投稿者:あべ
母と私の奮闘記

これは私の母と私の話です。私は三姉妹の長女で、今は高校生です。私の母はごく普通の専業主婦で、父は塗装関係の自営業をしていました。経営も順調でしたが、私にはひとつ悩みが。それは、父が母に酷いモラハラをしていたことです。両親は12歳差で結婚しましたが、母はとても芯が強い人でそれが父には気にくわなかったようです。ある日、私が祖父と話していると父が突然入ってきて自分の調子で話始めました。私は反抗期ということもあって少し父を怒らせてもう私と話さないようにしてもらおうと思い、少しだけ挑発したところ父は酔いが回っておりものすごく怒られました。そして祖父が止めに入ったところ父が祖父を殴り、「殺してやる」と脅しました。母も止めに入りようやく少し収まりましたが、まだ止まりません。(祖父と祖母は母の両親です)その後色々と怖い思いをし、今は別居という形になっておりますが、母はもう結婚するのは嫌だと言っています。私も完全に幸せな結婚なんて存在しないと思います。しかし、それでも私には好きな人がいます。私は私の好きな人には幸せにしてもらおうなんて思っていません。むしろ、私と一緒に少しでも幸せをつかめたらなと思いました。 この体験談のURL

プロポーズをお受けし、その後両親に報告、祖母に報告、一部の仲の良い友人だけに報告しました。
その時点ではまだ入籍や挙式については考えていませんでしたので『まだ婚約しただけで、何も進展はないのでまだ他の人には言わないでね』と、一言念を添えて報告を済ませました。2ヶ月後、まだ報告をしていない叔母や友人たちからちらほらとお叱り、悲しみの言葉を受けることに。『結婚するらしいね?なんで言ってくれなかったの?〇〇から聞いちゃったよ。。』と。わたしが中途半端に一部にしか報告をしなかった為に、噂が回ってしまうような形での報告となってしまい大変申し訳ない気持ちでした。そんなつもりはなかったのに。。。 この体験談のURL

投稿者:まめしば
私のドレスはどこへ...

ふたりで話し合った結果、新婚旅行の場所はキューバに決まりました!なぜキューバかというと、私がどうしても海外の開放感あふれる砂浜で、ドレスを着ての記念写真が撮りたかったからです。ハワイやグアムのポピュラーな観光地を選ばなかったのは、人目を気にせず撮影を楽しみたいという理由もありました。

そしていざキューバへ。購入したドレスは丁寧にスーツケースに入れて預け、ルンルンで出発しました。アメリカで乗り継ぎをし、長時間のフライトを終えてやっと現地に着きました。ここからが悲劇です。到着地のターンテーブルで荷物を待っていたのですが、どれだけ待っても待っても私たちのスーツケースが出てこないのです。近くにいた職員に身振り手振りで状況を説明すると、私たちの荷物は乗り継ぎ地で搭載されないままになっていて、おそらく現地で保管されているということでした。何日かかるかわからないが、もし見つかれば滞在ホテルに配送してあげる、ホテルの名前と住所を書いてと言われ、ガックリ落胆しながらも手続きをしその場を離れました。足りない下着や必需品だけはスーパーで買い揃えましたが、そこからはもう夫婦の空気感は最悪でした。撮影予約をしている日は、3日目。あさって。果たして間に合うのだろうか?いや、それ以前に見つかるのだろうか?ウン十万したドレスです。旦那は仕方ないね、切り換えて旅行を楽しもうと慰めてくれましたが、私は切り換えられるわけもなくまったく諦めがつきませんでした。観光をしていても気分は雲の上で、楽しめません。

結局奇跡的に2日目の夜、観光を終えてホテルに帰ると、フロントの人から呼び止められ、あなたに荷物が届いてるよと。会いたくて仕方がなかったスーツケースでした。私は安堵と不安からの解放で、無意識に号泣していました。
こうして無事に翌日の撮影は出来たのですが、もう二度と大切なものをスーツケースで預けるのはやめようと神に誓いました。現地で借りるか、小さいスーツケースを準備して機内へ持ち込むかすればよかったとどれだけ後悔したかわかりません。でも本当に戻ってきてくれて良かったです!!今ではよき思い出です。 この体験談のURL

投稿者:まみめろ
年の差結婚

いまテレビでも話題の年の差結婚。私も15才年上の男性と結婚しました。付き合ってた時はあなたの好きにして。と言ってくれていて、やっぱり年上は優しいし素敵だなと思い結婚した途端……旦那様でしょ?俺。という人でした。もっと相手のことを知ってから結婚するべきだった……。 この体験談のURL

私は新婚旅行は絶対にペルーのマチュピチュを見にいくと決めていました。なので、もちろん、旦那さんは有無を言わさずに快諾させました。
ところが、アンデス山脈の3,000メートル級の都市をいくつか移動しましたが、うちの旦那さん、高山病にかかりました。せっかくの新婚旅行なのに、ずっと具合悪そうでした。私は山育ちなので高地でも平気でした。
そして、さらに恐れていたことが起きました。ペルーからは国内線を乗り継いでアメリカへ行き、アメリカを経由して日本に帰りますが、なんとペルーの国内線での乗り継ぎに同じツアーの方が半分ほど飛行機に乗り遅れ、添乗員さんもペルーに残ってしまいました。
アメリカでの乗り継ぎはチケットや座席の手配などツアー客のみでの対応となりました。

さらに最悪なことに、日本に向けて出発した機内で体調不良を訴える旦那さん。嘘だと思っていたら、帰国後すぐに私も体調不良になりました。原因は現地で食べたもので、カンピロバクターという食中毒に夫婦でかかりました。帰国後1週間は下痢と嘔吐に襲われました。

新婚旅行としてはアブノーマルな場所を選んだため、色々な経験をさせて頂きました。もっとリゾート地でのんびりすれば良かったです。
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投稿者:ぴのこ
背伸びは禁物

待ちに待った新婚旅行当日。アメリカのパワースポット・セドナで絶景を目に焼きつけたい!と計画し、やっとその日が来ました。カウンターで新婚旅行だということを伝えると、記念にお座席のアップグレードはいかがですか?と受付けの美人なお姉様から提案が。決して即決できる値段ではありませんでしたが、人生に一度という理由をつけて、行きの便だけビジネスクラスに乗ることに決めました。

いざ緊張しながら機内に乗ってみると、次から次へと運ばれてくる高そうなアルコールやチョコレート、、、。能天気な主人は、出されるがまま、すすめられるがままに様々なアルコールを受け取り、すべて体内に吸収し、しまいには気圧の影響もあってか具合が悪くなる始末。話しかけても、返答なし。せっかくのアップグレードが台無しですー! 無事に空港に着いたのは良かったのですが、しばらくは主人の体調も治らず、自己管理の出来ない主人に、私はプンプンでした。

この危機をどう乗り切ったかはあまり記憶にないのですが、なんとか仲直りして旅行を楽しんだように思います。そして帰りの便では、私たちが当初予定していた慣れ親しんだエコノミークラスです。そこでは主人はオレンジジュースを注文し、大人しくちぢこまっていました。あえて理由を聞くと、「ここでまた酔っ払ったら間違いなく成田離婚になるから。」とのことでした。憎めない奴です。

が、うちの主人に背伸びは禁物でした。 この体験談のURL

投稿者:ひろみん
海外挙式は

タイのホテルで結婚式をして、メイクも現地の方にして貰ったら、タイの民族衣装に合うような真っピンクのメイクになって、ウエディングドレスと全く合わなくて、こっそり一人で拭きまくって薄めました笑
しかも、タイの方はまつ毛が元々カールしているからビューラーがなくて、私の下がりまつ毛にマスカラをたっぷり塗ったので、前が見えないほどになって、メイクさんに不思議な顔をされました。下がりまつ毛は見たコトないみたいでした。急いで自室に走って、ビューラーしました( ・∇・) この体験談のURL

投稿者:英
親族関係

披露宴はテーブルビュッフェ形式でだったのですが、
父の弟がとても体格が大きい上に、物凄く文句言いで感じの悪い人でした。

結婚式に呼ぶにあたって、同じテーブルになった親族は食事もろくにできないだろうし(全部食べられて)、文句だらけで気分も悪いだろうし、新郎の家族にも、友人にも先輩後輩にも合わせるのも嫌だと思った私はどうにか呼ばない手立てはないかと考え、父に相談もせず、招待ゲストの確定をしてしまったと伝えました。

もともと大きい会場ではなく、都市型の2階にチャペル、1階にパーティ会場があるような、小さいパーティ会場だったのでキャパもゲストも多くは呼べなかったのですが、
そんな理由は父に通るはずもなく、当然のようにしかられました。

ただ、感じの悪いという人格に父も気づいておらず、何故呼ばないのだ!とお怒り。

単刀直入に伝えることとなりました。
自分の弟の人格を娘に否定された父は絶句でしたが、
今後の新郎家族との付き合いをしていく娘の気持ちを理解してくれたのかこれで解決!!!!

かと思いきや…
祖父が怒り始めとまだまだ道のりは続くのでした。
最終的には父が祖母をおさめてくれましたが、
二次会の幹事と大揉めして疎遠になるなど、波乱万丈の結婚式でした…苦笑 この体験談のURL

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