みなさんから寄せられた結婚の失敗体験談を、新着順に表示しています。

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投稿者:あべ
母と私の奮闘記

これは私の母と私の話です。私は三姉妹の長女で、今は高校生です。私の母はごく普通の専業主婦で、父は塗装関係の自営業をしていました。経営も順調でしたが、私にはひとつ悩みが。それは、父が母に酷いモラハラをしていたことです。両親は12歳差で結婚しましたが、母はとても芯が強い人でそれが父には気にくわなかったようです。ある日、私が祖父と話していると父が突然入ってきて自分の調子で話始めました。私は反抗期ということもあって少し父を怒らせてもう私と話さないようにしてもらおうと思い、少しだけ挑発したところ父は酔いが回っておりものすごく怒られました。そして祖父が止めに入ったところ父が祖父を殴り、「殺してやる」と脅しました。母も止めに入りようやく少し収まりましたが、まだ止まりません。(祖父と祖母は母の両親です)その後色々と怖い思いをし、今は別居という形になっておりますが、母はもう結婚するのは嫌だと言っています。私も完全に幸せな結婚なんて存在しないと思います。しかし、それでも私には好きな人がいます。私は私の好きな人には幸せにしてもらおうなんて思っていません。むしろ、私と一緒に少しでも幸せをつかめたらなと思いました。 この体験談のURL

投稿者:辻
経済観念の違い

結婚して通帳を開けたら、旦那の貯金がゼロだった…。
何に使ったのかと問いただしたら、家族への電話代だとのこと。
今から作る新しい家族よりそっちが大事なのかい!! この体験談のURL

投稿者:りんご
婚約破棄

念願だったプロポーズを3月にようやくしてもらいました。
彼に急かしてのプロポーズだったのですが、
ついしてもらった事に浮かれてしまい、彼が理想とする結婚式や住む場所等の意見をあまり聞かず、私のわがままを言い過ぎてしまった結果、価値観の相違で婚約破棄をされてしまい、30手前になってまた1からのスタートとなってしまいました。
嬉し過ぎて自己中心的に物事進めた結果、もう取り返しのつかないところまで来てしまい、反省でしかありません。 この体験談のURL

私自身は未婚・独身なので、親戚のお話をいたします。

親戚は経理が得意、計算が速いので若い頃は大手銀行に入行、
職場には有名大学を卒業したエリート男性がたくさんいるのに、
「給料が安い」ということで、中小企業勤務ですが、破格の月給をもらっている男性とめでたく結婚しました。

しかし、結婚して3年目に旦那様の勤め先が倒産、子供はまだ幼く、働きに出ることができません。
旦那様はその後、転々と職業を変えてやっと4〜5年たってまともな職場に再就職しました。

給料が高い、お金になる、単純にこんな判断で相手を選ぶと、予期しない災難がふりかかってくるんですよね。
金融機関や経理の仕事に就いている人は、例外なく計算高く、物事をなんでも損得勘定で見てしまう傾向があります。
結婚はそのときの損か得ではなく、長期的に見た安定性だと思います。

仕事でも商売でもそうですが、高収益になることにはかならずウラがあるものです。
この体験談のURL

私の甥っ子は写真好きでカメラを向けると変顔や戦隊ポーズをとります。当時保育園年長になって集合写真を撮るとき変顔と戦隊ポーズでなかなかokが出ませんでした。挙式では疲れて寝ててくれたのですが、披露宴では私たちの友達との写真や思い出dvdのほとんどに甥っ子の一部が映し出されていました。今となっては笑い話ですが、当日はうろちょろされ、みんなに迷惑をかけてしまったので、別室の準備や日頃から注意や教育をしとくべきでした。 この体験談のURL

投稿者:カゼミド
裏目にでた!

結婚前は多趣味が「色んな事に興味関心があってすごい」「なんでも知ってそう」と思っていました。それが結婚してからは、趣味が長続きせずコロコロ変わり落ち着きがない。形から入るため、服装から道具などお金がかかる。使わなくなったものが部屋を占拠し、お金がかかっているものだこら捨てるに捨てれずにいます。色んな見方をしてもっと調べてから、考えてから結婚すべきでした。 この体験談のURL

プロポーズをお受けし、その後両親に報告、祖母に報告、一部の仲の良い友人だけに報告しました。
その時点ではまだ入籍や挙式については考えていませんでしたので『まだ婚約しただけで、何も進展はないのでまだ他の人には言わないでね』と、一言念を添えて報告を済ませました。2ヶ月後、まだ報告をしていない叔母や友人たちからちらほらとお叱り、悲しみの言葉を受けることに。『結婚するらしいね?なんで言ってくれなかったの?〇〇から聞いちゃったよ。。』と。わたしが中途半端に一部にしか報告をしなかった為に、噂が回ってしまうような形での報告となってしまい大変申し訳ない気持ちでした。そんなつもりはなかったのに。。。 この体験談のURL

投稿者:まめしば
私のドレスはどこへ...

ふたりで話し合った結果、新婚旅行の場所はキューバに決まりました!なぜキューバかというと、私がどうしても海外の開放感あふれる砂浜で、ドレスを着ての記念写真が撮りたかったからです。ハワイやグアムのポピュラーな観光地を選ばなかったのは、人目を気にせず撮影を楽しみたいという理由もありました。

そしていざキューバへ。購入したドレスは丁寧にスーツケースに入れて預け、ルンルンで出発しました。アメリカで乗り継ぎをし、長時間のフライトを終えてやっと現地に着きました。ここからが悲劇です。到着地のターンテーブルで荷物を待っていたのですが、どれだけ待っても待っても私たちのスーツケースが出てこないのです。近くにいた職員に身振り手振りで状況を説明すると、私たちの荷物は乗り継ぎ地で搭載されないままになっていて、おそらく現地で保管されているということでした。何日かかるかわからないが、もし見つかれば滞在ホテルに配送してあげる、ホテルの名前と住所を書いてと言われ、ガックリ落胆しながらも手続きをしその場を離れました。足りない下着や必需品だけはスーパーで買い揃えましたが、そこからはもう夫婦の空気感は最悪でした。撮影予約をしている日は、3日目。あさって。果たして間に合うのだろうか?いや、それ以前に見つかるのだろうか?ウン十万したドレスです。旦那は仕方ないね、切り換えて旅行を楽しもうと慰めてくれましたが、私は切り換えられるわけもなくまったく諦めがつきませんでした。観光をしていても気分は雲の上で、楽しめません。

結局奇跡的に2日目の夜、観光を終えてホテルに帰ると、フロントの人から呼び止められ、あなたに荷物が届いてるよと。会いたくて仕方がなかったスーツケースでした。私は安堵と不安からの解放で、無意識に号泣していました。
こうして無事に翌日の撮影は出来たのですが、もう二度と大切なものをスーツケースで預けるのはやめようと神に誓いました。現地で借りるか、小さいスーツケースを準備して機内へ持ち込むかすればよかったとどれだけ後悔したかわかりません。でも本当に戻ってきてくれて良かったです!!今ではよき思い出です。 この体験談のURL

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