私達の結婚が決まり、結納後の二ヶ月後に急死した義理母。
しかし、結婚を誰よりも楽しみにしていた母のためにと結婚式はその三ヶ月後にやりました。
そのため主人は披露宴の中盤から泣きっぱなし。
泣き方も半端じゃなく号泣状態。招待客もそんな主人に声をかけたり泣いたりで、なんだか私はおいてきぼり・・・
後半は泣きつかれた風の主人が心配で私は披露宴に集中できません。
最後の新郎の父挨拶もぼろぼろで、助っ人に主人の兄弟が舞台に上がり
義理父を囲んで泣きながらの歌披露。
状況的に仕方ないとは思いきや〜〜結婚式って新婦のために挙げるってのが普通に言われてるんじゃ・・・(泣)
一生に一度のイベントだし、もっとじっくり味わいたかったっていうのが本音です。
両親も主役を主人に持っていかれて、ちょっぴりかわいそうだったかも。

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本当にあった結婚式の話