投稿者:かんぱい
世間知らずのお嬢様

知り合った当初、「初めてのアルバイト」とか「ファミリーレストランに行ったことがない」など少し変わったところのある人ではありましたが、育ちのいいお嬢様か箱入り娘かと思い、私のような庶民とは感覚の違う生活感を楽しんでお付き合いしておりましたが、子供が出来てしばらくして分かったのは、超天然素材の自己中女だったのです。気づいてしまってからは毎日が地獄。「今、何時?」「あした雨?」自分で時計や天気予報すら見ようとせず、人を使う。私がTVを見ている時は「電気がもったいない」といってリビングの電気を消しまくるくせに、自分は玄関・廊下・トイレ・キッチン・・・行った先々の電気はつけたままにする。なぜ自分で時計や天気予報を見ないの?と尋ねると「聞いちゃいけないの?何で見てくれないの?それくらいしてくれてもいいじゃん。ケチくさい。」とキレる。照明の切り忘れを指摘をすると「ちょっと、消し忘れただけ。いちいち小さいこと言うな」という自分勝手さ。さらには生理前、最中、後と月のうち半分以上は「腰が痛い」「体調が悪い」といって機嫌も悪く、家事もしないで一日中TVの前に転がっていて、手伝いを強要しておきながら、家の中での平等を強制する。休日の昼過ぎにボサボサの頭をボリボリ掻きながら現れて、私は一昨日、洗濯した。ゴミ出しもしt。昨日は掃除機をかけた。食器も洗った。「今日は全部やってね。」といって、ケツをボリボリ掻きながら寝室へ消えていく。私が外で働いていることの評価はゼロで、「家の中での話しをしている。」と開き直って、全くの回数の平等を求める基地外。なぜこんなゾウアザラシと結婚してしまったのか。事前に見抜けなかったのかと思うが、子供が生まれて母親の体調を最優先するセミナーを受け、母乳を与える以外はほぼ寝たままで1年ほど過ごしてから人が変わってしまったので、本当に見抜けなかったし、自分は命がけで出産という仕事を成し遂げたので男親はそれを越えることは出来ないというアホな言い分の一点張りなので、男は生理痛がないから楽でいいね。」と月の半分以上生理で機嫌の悪い妻の後姿を見るたびに、せめて息子が知り合う女性が、生理痛の軽い人であるように祈る毎日です。
あれだけ生理のせいにして好き勝手言い放題な人生で辛そうには見えないばかりか、本人は辛いと言っている期間中、男もずーーーーっと嫌な思いをしていると気づけよ。こんな生物とあと何年同居しなきゃ行けないのかと、子供の成人する日を指折り数えて待っているのも疲れてきたので、子供に生命保険が残せるうちに、早く死にたい。

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