投稿者:じゃすぱ〜
用心のために頼んだのに・・・

新婦から両親へ向けての恒例の手紙。わたしは思い切り親子ならではのエピソードを盛り込み、父を泣かせようと思いました。しかし・・・問題が・・・私は極度の泣き虫。絶対に自分の手紙を泣かずに読み切ることが不可能。そこで、式場の司会者を頼み、代読していただくことにした。手紙は当日渡すことに。
クライマックス・・・・すでに私は嗚咽するほど泣き、やはり手紙を読むことが無理だった。司会の方も「新婦はとても手紙を泣かずに読むことができないとのことで、僭越ながらわたくしが代読させていただきます」と言って読み始めた。
・・・・つっかえつっかえ、読み始める司会者。「????」読めないの?私の字が・・・いやそんなわけない。消して字は汚くはないと思う。なんでだろう・・・・感じの読み間違い、文章をつっかえながら読むので、意味が伝わりにくい。
頼りないというのをたりないと読む。ひどすぎる。
涙が渇いてしまった。

式終了後の司会者「いや〜事前に読んでおくべきでしたね」
失礼極まりない。感動・・・・するどころか、親類縁者に、「あれでプロ?」とまで言われた。
泣きながらでも自分で読むべきだった。

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