投稿者:risu
司会選びは重要!

姉の結婚式の時のこと。
司会者が髪の毛を濃い紫色に染めた年配の女性でした…。私は一目見て「紫キャベツだ」と思いました(笑)外見も微妙でしたが、言葉づかいも妙に古臭く、司会進行も不快に思うことがちらほら。


披露宴の合間に、突然司会者が親族にインタビューを敢行!寝耳に水でびっくり!私の番になり、司会者が一言「まあ!花嫁がもう一人いますね〜」実は私と姉は一卵性双生児なんです…花嫁は姉で、主役は姉です。そりゃ顔は似てるけど、なんだかいい気はしなかったです。

とどめは、姉から両親への手紙の読んでいると、司会者がもらい泣き。その後の進行でも「私ももらい泣きしました」とアピールしたいのか、鼻声&鼻すすりまくりで、正直げんなりでした。

これを教訓に自分の結婚式では、「私たちと同年代で元気がよい方!明るくてきぱき進行してくれる方!」と具体的にお願いしました。担当になった司会者の方は、同年代で明るく、お洒落で可愛らしい女性でした。当日は、式場担当者と司会者との打ち合わせがあまかったせいで、来賓客の肩書を間違えましたが、それでも大満足でした。

司会は披露宴の印象を決める大事な役割です。どんな人がいいかを具体的に伝えておくのをお勧めします★

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