結婚レシピ > 結婚失敗体験談集 > お色直しに出たきり式場にもどってこない二人

結婚失敗体験談集

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 全くお酒が飲めない婿が、友達の祝福に舞い上がってしまって、ビールをハイピッチで口に運んでいて、大丈夫かなと見ていました。やっと、お色直しの時間になり、二人で会場をでたとたん、婿がひっくり返り、会場のスタッフが駆けつけ、4人ががりでてやっと控え室に運びました。その後は着ている紋付・袴を脱がせ、肌着とステテコにして頭に冷たいタオルをのせ、わきの下に氷をはさみ、顔をあおいで立ち上がれるようになるのを待つこと1時間。披露宴にきてもらっていた人たちも、あまりに入場が遅いのでざわざわしだすし、婿さんが結婚式の途中で逃げ出したのかもという人も出てきて、事情を説明するのに大変でした。やっと立ち上がることができるようになったので、貸衣装代が無駄になるのはもったいないと思って、タキシードをむりやり着せて、せめて記念になる写真だけでもと思ってスタジオまで連れて行きました。まだかなり危なっかしそうだったけど、まさかこんなことになるなんて・・・。スタジオにセットしてあったカメラに抱きついたかと思ったら、そのままカメラとともに床に倒れていました。プロが使うカメラなのでかなり高額なもの。結婚式の費用にしっかりカメラの弁償代が入っていました。こんなことならタキシードの貸衣装代を無駄にしたほうがよかったと後悔しています。

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