投稿者:sugar18
打ち合わせって大切!!

私の失敗は、ケーキとBGM。
いずれも打ち合わせ不足によるものでした。

BGMの打ち合わせは、音響担当ではなく会場のブライダルコーディネーターとのもの。
不安だった私は、進行表に何分何秒と曲だし位置も記入しました。
本番、曲の出だしはいずれもバッチリだったのですが・・・。

お色直し入場で会場を回る5曲のBGM、多めに用意して全部使いきらなくてOKなので、そのまま移行する子供花束のBGMは別に用意した曲で、と指示だししました。
ところが、会場回りで4曲使用し子供花束BGMにチェンジ、そして高砂でご挨拶をしようとしたら、使われていなかった5曲目へチェンジしてしまったのです。

たしかに高砂で子供BGMのままという指示はしていませんでしたが、ほんの数秒しか流れないBGMはなんとも間抜けでした。
やはり、無理を言ってでも担当者と打ち合わせさせてもらえば良かったです。

そしてもう一つはウェディングケーキ。
たまたま製菓担当のスーシェフ(たぶん)がいらっしゃるとのことで、打ち合わせに同席してくれました。

ずっと憧れていた、生花をデコレートしたケーキをお願いしたところ、衛生上の観点から出来ないとの返事が。
最近では雑誌にも多く紹介されているので、どこでも出来るものと思っていたからけっこうショックでした。

持ち込みも衛生上の問題でNG。
「衛生上」では仕方がないので、持っていった雑誌の切り抜きを見せながら、シュガークラフトでそれらしく作れないかお願いしました。
ところが、そのシェフから信じられない言葉が・・・。

「私たちも少ない人数で当日何台も作らないといけないんでね、無理です」と・・・。しかも上から目線で。

言っている意味はわかりますが、一生に一度のセレモニーを演出する立場である彼が言って良い言葉ではないと思います。
彼らにとっては、何百回何千回のうちの一回かもしれませんが、私たちにとっては一生に一度です。

あまりにも冷たい言葉で気持ちが萎えてしまい、シェフの提案である「マジパンなどでバラを作る」ことにあっさりOKしてしまいました。

本番、入場して高砂に立ち、真っ先に目に入ったケーキは憧れとは程遠いもの。
あたりまえです。生花とカラークリーム(マジパンではなかった)の花では全然違います。

私の失敗は、シェフの冷たい言葉に負けず食い下がらなかったこと、もしくは、気持ちを切り替えてフルーツなどで違ったイメージを膨らめ直すことができなかった、ということです。

一方で、会場生花やブーケは大成功!
色づかいや花材の選び方、生け方、すべてが希望どおりでした。
たくさんの雑誌切り抜きとともに、2時間近い打ち合わせに根気よく付き合って下さった花担当の方には、本当に感謝しています。

打ち合わせって、本当に本当に大切です!

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