4月に挙式、5月に披露宴と挙式と披露宴の間が1ヶ月あいていました。
挙式は神前スタイルで、特に準備もなかったのですが、挙式にばかり頭がいってしまって、披露宴の準備が全く手に付きませんでした。

挙式が終わっても、やりきった感があって、グダグダしていたら結局本格的に披露宴の準備をし始めたのは披露宴3週間前。

披露宴で使う曲、DVDの映像3つ、フォトサービスで使用する小道具、席次表・・・

「間に合わないかもしれない」

毎日そう2人で言いながら、新婚生活など送れる余裕もなく、毎日準備準備でした。

そんな中、席次表をプリント中、プリンターが故障!
しかもゴールデンウィーク中!

イライラがつのる2人。

さらにDVDの作成ソフトの使い方がよくわからず、時間がかかる上、使い方が分かって来たら凝りたくなっちゃって。
プロフィールで使う写真を決めるのにも時間がかかりました。

時間がないので、DVD作成の1つをMacでやり始めたはいいけど、DVDに落とせなくて、変換ソフトなどを使って完成したのが、披露宴前日。

披露宴5日前の会場への荷物搬入では1/3しか荷物を入れることができず、本当に焦りました。

前日は、ゲストに泊まってもらうホテルにお金を払いに行ったり、搬入できなかった荷物を会場に持って行ったりと、やることいっぱい。結局、両親への手紙も前日の夜中にようやく完成。

新郎新婦とも披露宴1週間前はほぼ寝ておらず、フラフラの状態で本番へ。

披露宴中は楽しく過ごせましたが、後から写真を見て、自分たちの顔が疲れているのがハッキリと映し出されていました。

「前日は何もせず、ゆっくりすごして、早く寝ましょう」

という言葉は、一生の思いでを美しく残したいなら、絶対に守るべき言葉だったと、後悔です・・・。

男の人は、ギリギリにならないと動けないということがよくわかりました。動かないなら、お尻を叩いてでも動かすか、自分一人ででも準備を始めておくことが重要です!!

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