投稿者:ゆゆ
死ぬかと思った・・・

結婚式の後、宿泊するホテルへの移動はタクシーに決めていました。
一日気持ちが張り詰めて疲れているし、
車の中で寝るくらいのつもりだったんです。
が・・・たまたま乗ったタクシー、これが恐ろしいことに!!
東京都下から汐留へいく予定。

すべてが終わり、道端でタクシーをひろい乗りました。
なんとタクシーの運転手さんが、道をよく知らない人だったんです。
(そのことはしばらく走ってから知った)
すごく人のいいおじさんだったのですが、
首都高にのるのは確実だったのに、
「最後に首都高にのったのは○○円のときでしたよ〜」
そんな感じだから、当然、汐留の出口なんて知らない。
分岐で迷い、危険なのに分岐のゼブラゾーンに停車し、
「どっちにいきましょうね〜」と。
後ろのトラックにクラクションを鳴らされ、パッシングされ・・・
生きた心地がしませんでした。
汐留で降りられず、レインボーブリッジをわたって、とうとうお台場へ・・・。
終いには、お台場で本当に道がわからなくなり、タクシーを乗り換えました。
そして、新しいタクシーのおじさんに聞いていました。
「○○へはどう帰ったらいいんでしょうね〜」
人のいいおじさんだったので、その点は文句なしですが、
クタクタに疲れた体と脳みそに衝撃的なラストでした。
交通は確実な線を行ったほうがいいです。
タクシーを使うなら、あらかじめタクシー会社を決めて、行き先を告げておきましょう。
今となっては笑える話しですが、本当に疲れました・・・。

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