選りすぐった結婚のおすすめ節約術を、新着順に表示しています。

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投稿者:yutakoro
ブーケ代の節約!

ブーケ代ってびっくりするくらい高いですよね。。。

私の場合、和装からウエディングドレスへのお色直しの時、イベントとして「ブーケブートニア」を行い、その花束をブーケとして使用しました。
流れとしては次のような感じで行いました。

?お色直しを済ませた新郎が先に会場に入り、各テーブルに用意した花束を来客の方から受け取り、ひとつの花束にする。

?新婦が父親と入場し、新郎のもとまで行く。

?新郎からプロポーズの言葉とともに花束を受け取る。

?新婦はお返しにブートニアを新郎の胸元に返す。

以上です。

披露宴でのイベントにもなるし、用意するのは各テーブルから回収する花束と新郎が胸につける花で、すでに作ってあるブーケのきれいさとはいきませんが、金額的にもだいぶ安く済みますし、思い出にもなるのでおススメです。 この節約術のURL

 私の結婚披露宴(レストランウェディングでした。)は、とにかく自分たちで動いて作りまくりました。
 まず、招待状。もちろん手作りです。いまはインターネットを見ると例文とか、デザインが無料でダウンロードできるので、2人で一緒に検索して、店で用紙を選んで、作り上げました。
 次に、席次表。これこそ業者に頼むとお金の無駄。簡単に作れるので、自分たちで作りました。そっちの方がデザインが自由だし・・・何より、自分が人の披露宴に行ったときを思い出せば、式が始まった時点でお払い箱・・・それなら節約して、デザイン次第ではみんなの心に残ります。
 そして、私たちの場合、なんと・・・引き菓子引き出物まで、自分たちで購入して持ち込みました。任せると楽だけど、マンネリです。そこで、いろんな店を回ってくる人くる人に合った物を次々と購入(人によってはセット物とか・・・)そしたら、意外にいい物が都合のいい値段で購入できたり。何よりも、自分たちが楽しめました(笑)
 楽しみながら、節約しながらやったので、忘れられないものになりました!! この節約術のURL

作れる物は手作りで作ろう。式場に頼むと結婚式値段でバカ高い…お祝いごとだから仕方ないのか??

手作りで作れる物→招待状・席札・
         席次&メニュー表&プロフィール表・
         サンクスカード・ウェルカムベアー・
         ウェルカムボード・生い立ち映像

これだけでも、かなり安くつく。後は演出でも思考をこらそう。
例えばキャンドルサービスをするところをブーケセレモニーにする。
(ブーケセレモニー→ゲストに花を一本ずつもってもらい、その花を受          け取りながらテーブルラウンドをする演出)
ブーケは元々いるものだしそれを演出に使っちゃおうというわけだ。
演出を少し考えると相当安くつく。

しかし気をつけなければならないこと。節約に目がいきすぎて質素なものにならないこと。ゲストも楽しみに来ているはず。それが期待はずれだとどうだろうか…ご祝儀も包んだのにってなことにならないように…使うところは使うこと。

絶対に節約してはいけないところ→お料理・ドリンク
               
この2つはケチると形になってすぐ表れるので気をつけて。

節約できるかも?→引き出物(探せば安くていい物あるよ)
         花(生け方によって見栄えよく安くできる)

節約はやりようによってはとてもイイ。が、失敗するとシケル結婚式になることを肝にめいじてしっかり取り組むこと。手間もすごくかかるよ。用は自分次第。少しでも安くあげれるよう頑張って☆
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投稿者:スタン
節約術そのイチ

まずは式場選び、季節、時期などにより、どこの式場もキャンペーンをおこなっており、場合によっては半額近いところもあります。
探すためには、各雑誌、実際式場の見学などetc

式場が確定したら。人数・披露宴の内容などで総額費用の見積もりを
良く確認する。

特に節約できるのは、食事5000くらいの差であれば、そんなに大きな食事内容の差は、無いと思われ、招待客からも不満足の声もあがりません。

次に引き出物・引き菓子・どこ式場でも持ち込み可のところが増えてきていると思います。引き菓子は難しい場合もありますが、引きで物これが一番コストがかかります。持ち込み料金は1個350円くらいから、なにも全て式場でまかなわなければいけないわけではありません。

衣装・引き出物その他全て、都民共済・県民共済に加入していると式場はもとより全てが格安で購入・借りることができますのでまずは共済の結婚情報センターに確認してください。

座席表・席札・メニューなどは自分で作成、花も持ち込み可ナオところがありますので、手作りでできるところはなるべく手作りでおこなうこと。

あとは、来客者一人当たりの単価が概ねでますので、人数の調整をしてください、少なくても最低料金はかかりますので、70〜80名以上くらいが損益分岐店だと思います。

最後に税金、サービス料などかなり出費がかさみますので考慮して総額を積算してください。 この節約術のURL

投稿者:ゆいママちゃん
子供を招待した時にぜひ!!

親戚の子供など、列席者に子供がいる場合子供が飽きて式の中盤に”ウロウロ””ギャーギャー”ってのを良く目にしていたので
私は、子供の席に安いおもちゃ(100均など)やお菓子をかわいくラッピングし置いておきました。
飽きてきたら遊べるパズル的なものなどがオススメです♪
たいてい花束贈呈をお願いして、その後お菓子をお返しに渡すパターンが多いですが、式場で用意すると本当に高く内容もイマイチです。
式場の人に置いてもらえない場合、家族に頼んで披露宴の前にイスなどに置いてもらうといいですよ!
100均で500円も出せば、その年代に合ったおもちゃが買えるので、私は女の子には折り紙とクッキーにし、男の子にはパズルとクッキーなどを詰め合わせました。
親御さんも喜んでくれこちらもお得で、一石二鳥です♪ この節約術のURL

ここでもいくつか出ている案はやりました。

・結婚指輪は彼がチタン好きだったので、チタンで探し、楽○でペアで18900円。専用のリングピローもついていたので、早速結婚式の際使用しました。

・新婚旅行は日頃航空会社のクレジットカードで買い物してこつこつマイルをためて、マイレージで沖縄へ。沖縄では八重山民宿巡り+沖縄B級グルメの旅を堪能。そのため、夕食代が一人600円とか、宿泊費が1泊2食5000円とかですみ、かつディープな沖縄を楽しみました。
(一応1泊は「楽○」で格安プラン(といっても1泊朝食1万円くらい)リゾートホテルに泊まりましたが。)

・集合写真はデジタルでもらうか、スキャナで読み込んで、それを写真屋さんで2L版に焼き増し(1枚80円くらいで出来ます)。主賓には同じく写真屋に売っていた台紙にはりますが、主賓以外はそのまま渡しています(集合写真がL版では味気ないのですが、親以外がすごい装丁6つ切のとかのでかい写真をもらっても置く場所に困って逆に迷惑でしょうから・・・)

・内祝は伊勢○ブライダルクラブを使用(無料で会員になれました)。といっても15%引きくらいなのですが、内祝の場合、どうしてもある程度価格が相手にわかり、かつ購入先のネームバリューも必要なので・・・(タオルセットや毛布、食器などを買いました)。

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夫は貯金もゼロ、やりがいはあるが収入は少なく貯金は無理。私は貯金も収入も問題なし、という状況で、夫の親族は「身の丈に合った式」私の両親は「犬猫じゃないんだから立派な式を挙げ、十分に客をもてなさないとと嫁になんかやるものか」で一触即発。そのため、見た目は豪華に、という相反する結婚式を余儀なくされました。
そこでおこなったのは、

1 披露宴は地元では名の知れた格式ある場所で、ただ親族と上司を中心に30名のみとする。

・式場の少人数プランを活用。会場が元々小さい上、ブライダルフェアに親も連れて参加した上で決めたので、親が文句を言って人数がどんどん増殖し会場変更、はなかった。
・時期が冬かつ吉日でもなかったためか、少人数プランながらオプション会場5万+衣装1万(甘党だらけなのでデザートビュッフェと集合写真を追加)、引き出物の持込無料、教会の介添出張無料、プランについていた席次表未使用分は割引。また、会場装花がオプションプランと同じになってました(特に何も言わなかったのですが)。

・衣装は式場のパックを利用(ドレス・タキシード)。親からは県民共済を勧められたが、メイクや生花キャスケードブーケ、お色直し用も含めた小物も込みで24万だった(追加が3万出たが1万割り引かれた)ので、結局安くついたと思います。なお、お色直しはしましたが、ヘアチェンジと小物をかえるだけにしました。
・義母が書道をするので、ウェルカムボード、教会の看板、席札は義母の作品(宴の際司会にそのことを紹介してもらいました)。
・招待状や席次表はパソコンで手作り。ウェディングベア?は気に入っていたぬいぐるみに白いサテンとレースで衣装を着せました(材料はユザワヤの割引セールで必要分のみ購入)
・演出は基本的に来賓に還元するもの以外は節約。テーブルラウンドはチェキで記念撮影をしてその方にそのまま写真をわたし、親への記念品贈呈は使っていたブーケ贈呈、ATのセールで買ったペアぬいぐるみ(ラッピングは自分で)、さらに私からはプーさんの電報を渡しました(中身は後でよんでもらうことにしました)。
・引き出物はカタログを比較し、一番種類もよく割引率も高かったところ(3割引+持込料負担(ペーパーバック代を言ったらその分引いてもらってしまいました)にし、引き菓子はアンリのプチガトーの小さいもの(630円)+地元の名産食品(寿仕様)。ぱっと見ものすごくお金をかけているように見えますが、実際には平均的です。

・司会、写真撮影は元プロである職場の同僚に依頼。元プロなので、完璧でした(カメラマンは祝儀不要+宿泊交通費負担+事前に1万の材料費を渡しました)。

・控室は狭い上にくつろげるわけではないので、ケーキセットのクーポンを作って渡し、ロビーラウンジでお待ちいただくようにしました(使用分だけ精算だったので、結局6000円くらいで済んだ上に景色もよく好評でした)。

・招待者がスピーチに難色を示していたので、スピーチは主賓だけとし、逆に私達が招待者全員を一人ずつぶっつけ本番で紹介。上司には、おかげで知らない人でもうち解けることが出来たと非常に好評でした。

2 挙式は町の教会で(彼のご両親も同じ場所で挙式)して、友人やお招き出来なかった方はそれを御案内。なお、その場合事前にご祝儀辞退を案内しました。
・教会は「献金」で「お気持ちを」なので、私の親をごまかせました。
・花は自分たちで用意。かご花+バージンロードを飾る花(12個)で2万で義母おすすめの町の花屋さんにお願いしました。なお、バージンロードを飾る花は「後で人に渡せるようにラッピング」をお願いし、挙式後参列者にお配りしたところ、ブーケ代わりに非常に好評でした。
・牧師先生からは特に参列者への記念品は不要といわれたのですが、ドラジェ代わりの市販のアーモンドチョコ(由来入りの挨拶文つき)+寒さ対策のホカロンをパソコンで自作した式次第(原稿は牧師先生からいただきました)と一緒に袋に入れて渡しました。掛かった費用は一応100名分用意して20000円程度。
・スナップ写真と式後の集合写真は件の同僚に依頼。
・ビデオはレンタル(1万)し、三脚固定で回しっぱなし。ハイライトの部分の直前に件の同僚にスイッチを入れてもらいました。
・教会ではお茶菓子とほうじ茶や紅茶を用意(5000円程度)。私達は早めに教会入りし、来た方にご挨拶したり久しぶりに旧交を温めたりしました。
・参列者はトータル60名強。40分ほどの式のうち、牧師先生の説教は非常に感動的な内容で、職場で課長に朝会で題材にされてしまいました。
また、正式なプロテスタントの結婚式に参列した人は実は少なかったようで、「子供に一度「本当の教会の結婚式」を見せてあげたかったから」と新幹線でわざわざ子連れで参列してくれた友人も何人かいました(切符は打診があった時点で送りました)。子供たちもバージンロードを飾った小さな花束をブーケ代わりにもらって大喜びでした。
・教会から式場への移送は彼の友人のタクシー会社に依頼。距離も短かったせいか「ご祝儀だから」と結局無料になってしまいました。
・町の教会だったので演出などあるわけないですが、祈祷の時、本当に偶然教会に差し込む太陽の光がスポットライトのように2人を照らしていたらしく(本人たちは目をつぶってそこまでわかりませんが)それに感動して泣いてしまった同僚がいたそうです。

結果、トータル150万弱ほど掛かりましたが(なお、参列者交通費はそれぞれの家で考える事としたためここには含めていません)私の両親の面子をつぶさない「格式ある会場で立派な披露宴」と彼の親族の「質素で心温まる身の丈に合った式」と何とか両立出来たのではないかと思っているところです。
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席札、メニュー、ウェルカムボード、自分で作れるものは全て作成!
一度しか使わないようなもの(特にレンタルできない衣装、新郎手袋、シャツ、新婦ドレス用下着、靴など)はできる限りまわりから借りました。
また、披露宴にかかる費用は本当にそこまでお金を掛ける必要があるものなのかどうか、プランナーの方によく伺い、こちらが節約したい旨を最初に伝えてよく理解してもらうとプランナーの方も協力してくれてよいアドバイスをくれます。
それから、遠方の親戚用の宿泊などは、会社の福利厚生を利用して割安で予約!普段あまり気にする事のない福利厚生ですが、調べてみると以外と色々なお得があるものです。
あとは支払いは全てカードで!直接の節約には繋がらないもののポイントがついて後々商品券やマイルに変えられます。
ちりも積もれば山となる…小さな節約でもそれを重ねる事で私はかなりの節約となりました。ゲストの方に関わる事(お料理やサービルなど)はケチらず、自分に関わるところ(衣装や演出など)は節約!これで、私達の場合、来て頂いた方が予想する総額と実際にかかった総額は200万円以上差がありました。ゲストには「お金かかってるんだろうなぁ〜」と見えても見えないところで節約、お金を掛けずに満足な結婚式ができました! この節約術のURL

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