投稿者:タヌキ
招待客を選ぶ

 主人の方は友人を呼ばないことにするというので、私の側だけ呼ぶ訳にも行かず、家族と近い親類だけの挙式でした。それに、白無垢と白い半袖のウェディングドレスとベールはレンタル。ケーキもケーキカットもせず、花束贈呈のみでした。それに、よくある新婦から両親への感謝の手紙も読みませんでした。(もっとも、父は小学4年生の時に病死)この手紙、いつも思うのですが、本当に両親に感謝の言葉を言うならば互いに向かい合って言えば済むこと。なぜ、公衆の面前で言うのか理解できません。ましてや読む途中、公衆の面前で泣くなど恥ずかしいこと、私にはきません。
 また友人は一人も呼ばなかったけれど、「友人」って何だろうと思います。学校のクラスが同じで一緒にお弁当を食べたり一緒に遊びに行ったりした人が友人でしょうか? 同じ部活で一緒に下校した人が友人でしょうか? 何かあっても親身になって話を聴いてくれる人も私にはいません。「高校時代の友人」みたいに「○○時代の友人たち」などとひとくくりにできるような人たちを友人とは私には思えません。無理にそういう人たちを呼ばなくて良かったと思います。節約しようと思って呼ばなかった訳ではありませんが、呼ばなかったことも結果的には節約になりました。
 

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