投稿者:ふくちゃん
削りに削った結婚式

 結婚式には、あんなにお金がかかるとは思っていなかった若かりし頃。その当時婚約者だった主人には貯金も無く、また私は自分の両親にはお金を出させたくないという変な(?)意地があったので、削れるところは削っていこうとがんばりました。
 そこで私が節約とは…
・式の招待状は自分で作成→当時はネットの環境も無くテンプレートや素材も知らなかったので、文章作成のアプリで自分で作成、和風柄の便箋やはがきを一人でがんばって作成。
・式の衣装の節約→衣装は、新婦である私は?白無垢?自分の振袖のみでした。振袖は実母に作ってもらったので(和裁士)それを着たかったため。ウェディングドレスは…省いちゃいました。
・引き出物や付属品の用意→式場で頼むことが出来たのですが、頼むと割高…じゃぁ自分で用意しよう!とこれまた一人で動いてました。
・キャンドルサービスなどの見直し→キャンドルサービスはドレスを着ないので省き、その間余興で楽しんでもらいました。
 とにかく、自分で用意できるものは自分で用意。省けるところは徹底的に省いた式になりました。しかし、花束贈呈だけは係りの人に「これだけは省いてはダメです!!」と叱られちゃいました。
 当時の主人は仕事で忙しく、私もまた寿退社予定でしたが、挙式の一週間前まで働いていましたので、準備などで一人で忙しくして挙式後には寝込んでしまいました(笑)ほどほどの節約が、いいですね。

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