新婚旅行は絶対にヨーロッパと前から決めていました。結婚後は長い休みはそうそう取れないし、ブランドのバッグだって独身だったころと同じようには買えなくなるかも・・・と思っていたから。でも、披露宴にはすでにかなり費用がかかってるし、お買い物用のお金もできるだけ残しておきたい。そこで、新婚旅行はハネムーンプランなどの高いプランにせず、ちょうど2月だったこともあったので卒業旅行向けにプランニングされたものを探しました。ポイントは?最小催行人数が1〜2名のもの。?行程の前後などに滞在都市が自由に選択できるようになっていること。申し込み人数が1、2名でもなくならないということはもともと他のプランと抱き合わせて催行する予定になっているということで、行程の前後などに滞在都市が自由に選択できるようになっているということは、それ以外の行程が抱き合わせ部分という可能性が高い。申し込んだプランは、「ドイツ、スイスをバス、新幹線で縦断」+「ローマ2日」+自由選択1都市「パリ2日」で添乗員は現地に到着後から、ドイツ、スイスのみ日本語が話せる添乗員(日本人とは限らない)という条件でとってもリーズナブルだったのに、実際、空港に行ってみると、日本人添乗員さんがすでにいて、ローマまではずっと面倒をみてくれました。「ドイツ〜スイス〜ローマ」で日本人添乗員が最初から最後までずっとお世話しますプランと抱き合わせてあった為、ほんとに得しちゃいました。他の方は最初から添乗員付きプランを申し込んでいるので、その分の費用が旅行代金に乗っかっているし、私たちがローマからパリに移動する日が他の方たちにとっては最終日で日本に帰る日。私たち以外は全員日本に帰る方ばかりだったので、すっごくすっごくうらやましがられました。旅行代金が浮いた分でパリにもいけて、エルメスやヴィトンでお買い物もできたし、またいろんなグループが参加しているので、仲良くなったり、人間観察ができたりして、ほんとに満足しています。

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本当にあった結婚式の話