投稿者:まみんこ
123万円の節約術

節約の三大ポイントは、結納、衣装、自作です。
料理や、ゲストへのおもてなしを考えていたので、自分たちでできることは最大限自分たちで行いました。

1,結納をカット
  30万円カット。
  顔合わせの食事会を行っていたのでカットしました。
2,衣装をカット           
  60万円カット。
  洋装のみにし、新郎衣装を黒のタキシード1点にしました。
  和装は前撮りで行いました。  
3,席札、ウエディングブック、ドラジェなどを自作
  33万円カット。
  席札は、名刺用の紙を購入し、デザインに凝りました。
  席次表、メニュー、プログラム、プロフィールなどを一つにまと  めたウエディングブックセットを購入し、印刷デザインは、    自作しました。
  ドラジェは、詰め合わせを購入し、自分で詰めました。

4,その他
  手数料を入れても持ち込みの方がお得なもの。
  引出物や、ブーケ、ウエルカムボードなど。
  後は、新婦自身で楽器を演奏。

学生時代、式場へ勤めていたことや、ゲストとして参加した事を生かしました。席札やメニュー、席次表、プログラムはかさばり、忘れて帰られるゲストが多いと感じていたので、一つにまとめれるものはまとめた方がいいと思っていました。ゲスト一人ひとりへのメッセージも入れたので、1ヶ月ほど時間を要してしまいましたが、直前の変更にも応えることができたこと、ゲストも喜んでくれたし、30万円もカットできたので、効果効用は大です。
浮いた分は、ゲストへのおもてなしのために、シャンパンとお料理へ持って行きました。結果、友人からは「世紀の結婚」と褒められるほど、評判は尽きません。参考にしたカップルもいくつかあり、職業間違えたかな?と思うぐらい、プランナーぶりを発揮しています。



    

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