結婚式のスピーチ
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結婚式の主賓スピーチ文例
新婦側 父親の知人
稔さん、優ちゃん、ご結婚おめでとうございます。またご両家ご親族の皆様、本日はこの晴れやかな席にお招きいただきまして、誠にありがとうございます。
はなはだ僭越ではございますが、ご指名いただきましたので、一言ご挨拶させていただきます。
どうぞおかけください。(新郎新婦、両家両親が起立していた場合)
ただ今ご紹介にあずかりました、広沢でございます。新婦の優子さんのお父様と長年親友として家族ぐるみのお付き合いをさせていただいております。自宅が近いこともありまして、よくお互いの家に家族ごと泊まりにいったり、一緒にキャンプへ行ったりと、幼い頃の優子さんともよく遊びました。
このような盛大な席ではございますが、ここはいつも通り優ちゃんと呼ばせてください。
優ちゃんは、ご覧の通りの美人でして、それでいて飾り気がなく、素直で明るい、本当にすてきなお嬢さんです。まったくうちの娘に爪の垢でも煎じてやってほしいぐらいですが、お世辞抜きで良いところばかりを持った女性ですので、優ちゃんに惚れた稔さんの気持ちはよくわかります。また、かわいいかわいい一人娘を嫁に出すお父さんの気持ちも痛いほどわかります。
私の目から見ますと、この美しい新婦は、そちらにおられます新婦のお母様にとってもよく似てらっしゃいます。きれいな顔立ちだけではなく、内面の美しさとでもいいましょうか、人が嫌がるような仕事でも率先して自らこなしていくような、それでいて威張らず謙虚な日本女性らしい健気さなど、そっくりでございます。
新郎の稔さんは、ご実家の家業をおつぎになってがんばっていらっしゃるということで、なるほど、家族を大切にしながら懸命に働く姿に優ちゃんは惚れたのでしょうか。これはもしかすると同じように働き者だったお父さんの後ろ姿と重ねてるのかもしれません。
お母様がそうだったように、優ちゃんもきっと、がんばり屋の稔さんを影で支えるいい奥さんになることでしょう。
最後に、稔さんと優ちゃんにお願いがございます。これからお二人で新たな家庭を築いていかれるわけですが、どうか優ちゃんのご実家のように、誰でも気軽に遊びにいけるような、明るく楽しい家庭を作っていってください。
そして、落ち着いた頃に、どうかこの私めをお招きくださいますよう、宜しくお願い致します。
幼い頃の優ちゃんのかわいい姿を思い出しますと、今日のこの日は、とても感慨深いものがございます。稔さん、優ちゃんを宜しくお願いします。
本日は誠におめでとうございました。
結婚式のスピーチ文例集

主賓スピーチ |
新郎側:上司社長 上司直属 父親の知人 新婦側:上司社長 上司直属 父親の知人 新郎新婦共通:上司 |
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友人スピーチ |
新郎側:学生時代の友人 職場の先輩 職場の同僚 職場の後輩 新婦側:学生時代の友人 職場の先輩 職場の同僚 職場の後輩 |
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乾杯スピーチ |
新郎側:上司 恩師 知人 新郎新婦共通:上司 恩師 知人 |