結婚式のスピーチ
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結婚式の主賓スピーチ文例
新婦側 上司社長
ただ今ご紹介いただきました、岡田でございます。
本日は平野様、矢野様、ご両家のご婚儀にお招きいただきまして、誠にありがとうございます。そして、ご両家、ご親族の皆様方、新郎の敬さん、新婦の春江さん、本日は本当におめでとうございます。
はなはだ僭越ではございますが、ご指名を頂戴しましたので、一言お祝いの言葉を述べさせていただきます。
どうぞおかけください。(新郎新婦、両家両親が起立していた場合)
ご紹介にもありましたように、新婦の春江さんには、私どもの会社で約二年、経理を担当していただきました。
私は日頃会社で直接会う機会が少なかったのですが、大変真面目で几帳面、正確かつスピーディーに仕事をする女性だとうかがっております。
そんな春江さんがご結婚を機に弊社を退職されることについては、社内でも惜しむ声が多く、社長の私としましても非常に残念、大きな損失であるというのが正直なところですが、これからは、この真面目な性格で、内助の功を発揮され、新郎を支えていかれることと思います。
お二人の門出を祝うにあたりまして、私なりの夫婦円満の秘訣というものを考えてみました。若輩者ではありますが、一応私も今年で結婚生活25年を迎えましたので、何かのご参考になればと存じます。
まず新郎敬さんに、男性側の心得を紹介いたします。女性とは、母なる大地でございます。子を産み、育て、家庭を育む大地です。水を注げば、草木が育ち、実がなり、何倍、何十倍にもなって返してくれます。
男性は、女性に水を注ぐことを忘れてはいけません。何年経っても、愛情を注ぎ、優しさと思いやりを持って接してください。そうすれば女性は、与えた以上のものを必ず返してくれます。「かわいいね」「きれいだよ」と、1日1回は声をかけてあげてください。
次に新婦春江さん。女性側の心得を紹介いたします。男性は、プライドの生き物でございます。誉められるのが好き、おだてられるのが大好きでございます。多少腹の立つことがあっても、男性のプライドを損ねないように立ち回ることが大切です。
「すごいね」「かっこいいね」と1日1回は誉めてあげてください。そうすれば男性は気分良く仕事に行き、喜んで家に帰ってきます。自分が上に立っているように思わせておいて、実は手のひらでコントロールしているのは春江さん。というのが、理想的な夫婦像ではないかと思います。
もしご賛同いただけるのであれば、ぜひこの夫婦円満の秘訣を、実践していただきたいと思います。お二人のこれからのご多幸を心よりお祈りいたしまして、私からのあいさつとさせていただきます。
本日は誠におめでとうございました。
結婚式のスピーチ文例集

主賓スピーチ |
新郎側:上司社長 上司直属 父親の知人 新婦側:上司社長 上司直属 父親の知人 新郎新婦共通:上司 |
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友人スピーチ |
新郎側:学生時代の友人 職場の先輩 職場の同僚 職場の後輩 新婦側:学生時代の友人 職場の先輩 職場の同僚 職場の後輩 |
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乾杯スピーチ |
新郎側:上司 恩師 知人 新郎新婦共通:上司 恩師 知人 |