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結婚式の準備

スピーチ・余興の依頼

スピーチの依頼

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結婚披露宴のスピーチはやはり本人をよく知る人にお願いします。本人とのエピソードや心からの祝福の言葉など、よく知ってくれている人だからこそ胸を打つスピーチになるというものです。

スピーチは基本的に、仲人、主賓のほかに、上司や同僚、友人など、新郎新婦それぞれ2〜3名ずつお願いするのが一般的です。あまり多すぎてもゲストは退屈してしまいます。

心からお祝いしているという気持ちが大事なので、スピーチの上手下手にそこまでこだわる必要はありませんが、複数の人にスピーチをお願いする場合は、一人はトークが上手い人を選んだほうが無難でしょう。

またなるべく違うジャンルの知人にお願いするといいです。たとえば学生時代の友人二人にお願いすると、エピソードがかぶってしまうことがあるからです。会社の同僚、学生時代の友人、幼なじみなど、バラエティーにとんだ顔ぶれにすると、いろいろなスピーチが聞けます。また事前に、何について話してほしいかなど、テーマを伝えておくと、依頼される側も考えやすいでしょう。

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スピーチは、なるべく2ヶ月前までに依頼します。正式には招待状と別に手紙でお願いするものですが、親しい間柄であれば電話でもかまいません。ただ主賓に関しては、直接訪問してお願いするようにしましょう。また招待状には、改めてスピーチをお願いする旨を書いたカードを同封しておきましょう。

お礼としては、主賓や乾杯の音頭をお願いした人に、御車代として5000〜1万円を渡します。親しい友人や会社の先輩、同僚の場合は、後日お礼をいって、新婚旅行のお土産を渡すといいでしょう。

余興の依頼

結婚披露宴の余興は、披露宴の中でもふと緊張の紐をゆるめられ、楽しい雰囲気を作ってくれる大切なワンシーンです。会社の同僚や友人たちにお願いすることがほとんどですが、あまり内輪ネタに走らず、一部の人たちだけが盛り上がるということのないように気をつけましょう。

新郎新婦で一組ずつお願いする場合がほとんどですが、ネタがかぶらないように、事前にお互いの内容を確認しておくといいでしょう。またカラオケや楽器など、必要な機材がある場合は、早めに聞いておき、会場に確認しましょう。場合によっては内容を変更しなくてはならないこともあります。

余興もスピーチと同じく、2ヶ月前までには依頼し、親しい間柄であれば電話などで口頭で伝えます。そして招待状に改めて余興をお願いする旨を書いたカードを同封しておきましょう。お礼としては、特にお金ではなく、新婚旅行のお土産を持って、後日改めてお礼を言うようにしましょう。

スピーチ・余興をお願いする人に事前に伝えておくこと

披露宴のスタイル・雰囲気
どれくらいの規模で、どんな雰囲気の披露宴なのか。これによってスピーチ・余興の内容も変わってきます。

順番と持ち時間
当日のプログラムを伝えて、どの場面でスピーチ・余興をするのか。持ち時間をどれくらいか、など。持ち時間はたいてい長くなってしまうので、短めに伝えておきましょう。

スピーチ・余興のテーマ
学生当時のエピソードを話してほしい、歌を歌ってほしいなど。完全に任せる場合はその旨を。

他のスピーチ・余興の内容
ネタや内容がかぶらないように、他の人がやること、内容を伝えておきましょう。

会場にある機材
余興に必要な機材は、会場で用意できるのか、もしくは持ち込むのか、など。お願いする人の希望を聞いて、会場に確認しましょう。

こんなとき、どうする?
ブライダルフェアにはどんな服装でいけばいいんですか?

実際に式に参加するわけではないので、そこまで堅苦しくする必要はありませんが、場所が場所だけに、カジュアルになりすぎないようにジャケットなどを着ていった方がいいでしょう。特に、模擬挙式や模擬披露宴、試食会などに参加する場合は、気をつけましょう。

主賓にはスピーチをお願いしないといけないのでしょうか?

披露宴の構成によっては主賓をたてない場合もありますし、わりとカジュアルなパーティーであればなくても問題ありません。その際は事前に主賓に伝えておきましょう。

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