結婚披露宴のクライマックスで、新婦が手紙を読んだあとに、新郎新婦が両親に花束を贈呈します。これまでお世話になった感謝を花束で伝えます。最近では花束以外の記念品を渡すことも多いようです。最近人気なのは、自分が生まれたときと同じ体重のぬいぐるみです。
また忘れがちなのが、親戚の子供から新郎新婦に贈られる花束です。両親への花束より小さく、2つで6000円程度が相場です。
| 両親への花束 | 2つで1万円 | 記念品 | 2〜3万円 | 子供からの花束 | 2つで6000円 |
両親への記念品の種類
花束
最も定番な花束です。お互いの親に渡すのが一般的ですが、自分の親に渡すケースもあるにはあります。
似顔絵
プロに書いてもらった両親の似顔絵です。額に入れて贈ると、家に飾れます。
メモリアル体重テディベア
自分が生まれたときと同じ体重のテディベアのぬいぐるみです。手作り用のキットもあります。
旅行券
これからはふたりでのんびり過ごしてという意味で旅行券をプレゼントします。
パソコン
離れて暮らしてもメールでやりとりしようという意味でパソコンをプレゼントします。大きいものは目録を渡します。
















