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結婚式の準備

招待客の交通と宿泊

遠方からの招待客

結婚レシピ

結婚式、披露宴に招待する人の中で、遠方からのゲストが含まれていることがあります。その場合、そのゲストに負担をかけさせないために、交通手段や場合によっては宿泊先を手配する必要があります。これらに関する費用は、基本的に招く側が負担します。

結婚の報告と招待したい旨を伝える際に、交通手段の希望や、宿泊の有無についての希望を確認しておきましょう。もしゲストが「お気遣いなく」と言ってくれた場合は、お言葉に甘えさせてもらい、ご祝儀を遠慮するという形をとってもいいでしょう。

また親戚の場合、家同士の暗黙のルールで、そういった冠婚葬祭に関しては、自分で負担するといった了承があるケースもあるので、両親に確認してみるといいでしょう。

こちらで負担する場合は、交通手段の希望や、出発時間の希望を聞いて、飛行機か電車のチケットを手配し、なるべく早めに送ります。宿泊先の手配は、ホテルで式を行う場合は、そのホテルで割安価格で泊まれることもあるので、確認して予約しておきます。

式場やゲストハウス、レストランなどで行う場合も、ホテルと提携していて、割引がきくことがあるので、同じように確認しましょう。なるべく会場と近いホテルを手配するといいでしょう。

仲人、主賓の送迎

仲人や主賓に対しては、こちら側が車を手配するのが正式です。タクシーかハイヤーを手配をしたり、親族が自家用車で迎えにいってもいいでしょう。事前に出発時間を確認しておきましょう。先方が「お気遣いなく」と言ってくれた場合は、当日か後日お礼に伺った際に御車代として1〜2万円を渡すのがマナーとなっています。

式場と披露宴が離れている場合

テディベア

式場から披露宴までの距離が遠い場合、移動用にタクシーかマイクロバスを手配してもいいでしょう。会場に頼むことができることもあるので確認しましょう。

また新郎新婦の移動は、新婦がドレスや白無垢を着ていると、短い距離でも車を用意しておくといいでしょう。タクシーかハイヤー、自家用車を手配しましょう。披露宴からドレスのまま二次会の会場に移動する場合も、同様に手配しておくといいでしょう。会場によっては、結婚式らしく、オープンカーやリムジンを手配できるところもあります。

こんなとき、どうする?
タクシーとハイヤーはどう違うのですか?

黒塗りの高級車であるハイヤーは、運伝酒がドアの開け閉めや荷物の積み下ろしを手伝ってくれ、タクシーより高級感があります。ですが、タクシーより割高で、2週間ぐらい前から予約する必要があり、前日でも大丈夫なタクシーより手間はかかります。予算に余裕があるならハイヤー、そうでなければタクシーでも問題はありません。

本当にあった結婚式の話