披露宴の最後の挨拶では、以前は新郎の父親が両家を代表して謝辞を行っていましたが、最近では新郎自身が挨拶したり、新郎新婦ふたりでいっしょに挨拶するケースが多いようです。
新郎または新郎新婦が挨拶する場合は、あまり型にはまった挨拶である必要はありません。ゲストのみなさんに感謝の言葉を述べて、これからの二人の決意を話しましょう。
挨拶の内容がまとまったら、実際に声に出して読んでみて、3分程度におさまるように調整しましょう。当日はメモを見ても問題はありませんが、結婚披露宴のしめくくりなので、できれば暗記して、つまったときだけメモを見るようにしましょう。




