結納返しってどれくらいするものなんですか?

結納返しの金額は、地域や家によって様々ですが、結納金の半額というのが大半のようです。ただ現金で返す場合と、時計や仕立券つきの服地などの婚約記念品で返す場合、または現金と品物の両方で返す場合など、そのやり方はいろいろあります。品物だけで返す場合は、半額に届かなくても問題ありません。

ただし関西の場合は、結納返しがなかったり、後日結納金の1割を返したりすることもあります。

また最近では、最初から結納返し分の金額を差し引いた額を結納金として贈るケースもあります。その場合は、事前に「結納返し」はけっこうですと伝えておきましょう。

結納返しの金額は、結納金によってかわってきますし、両家の両親の希望や地域の風習も大切なので、事前によく話し合って決めておくようにしましょう。

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